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Claude Code v2.1.149・v2.1.150 がリリース。/usage コマンドでスキル・MCP サーバーごとの利用量内訳を表示できるようになり、PowerShell の権限バイパス修正、Bash ツールの find によるホストクラッシュの解消など、セキュリティと安定性が大幅に強化された。

Claude Code で複数の Rust CLI を開発する際、共通ボイラープレート(Makefile.toml、GitHub Actions、AGENTS.md など)の保守が煩雑になったため、テンプレートを版木のように重ねて適用できるメタテンプレート CLI「kata」を作成。プロジェクト共通部分と固有部分を分離し、テンプレート更新を CI で自動反映できる仕組み。

Claude Code が 2026 年 4 月に Cloud Routines(スケジュール実行機能)をリサーチプレビューで公開。PC 電源に依存せず Anthropic インフラ上でバックグラウンドタスクを実行でき、Issue トリアージや PR 整理などの定型保守作業を自動化できる。同時期に Channels(Telegram・Discord・iMessage 連携)も登場し、スケジュール駆動と外部イベント駆動の両軸でエージェント自動化の選択肢が広がった。



Reddit ユーザーが Claude の Chat、Cowork、Code という 3 つのインターフェースの統合時期について質問。現在は独立した別ツールとして提供されているこれらの機能が、一つのプラットフォームに統合される予定があるかどうかについての議論。

Code with Claude London 2026 での Lucas Smedley のセッション「Picking the right model」から、モデル選定の再現可能なプロセス(Eval)構築の重要性を学んだ考察。Quality・Latency・Cost に Thinking・Effort というダイヤルを組み合わせた多次元最適化として、公開ベンチマークではなく自分のユースケース用の Eval を整備することが MLOps の基礎体力であることを解説。

Claude API と n8n で Lancers/CrowdWorks および SMBC 銀行メールからの入金検知機能を設計した際、プラットフォーム経由と銀行メール経由で重複する入金データ、1 件につき 2 通のメール到着、銀行メール本文形式の多様性など 4 つの落とし穴に直面。Phase 1.5 では入金パターンを A(銀行メール)+C(プラットフォームメール)に限定し、Tool Use で payout_kind を型担保して二重計上を防ぐ設計に。E2E テスト 8 件中 1 件は意図的に構造的限界を再現。
ユーザーが Claude Code をローカル LLM 環境で実行した経験と詳細なセットアップ手順を共有。Claude の code execution 機能を自前の LLM インフラで活用する方法と実用性を検証。
Claude Code のための読み取り専用ローカルダッシュボード。リアルタイムイベントストリーム、セッション Kanban、トークン/コスト チャート、3D ツール呼び出しグラフを提供。v0.1.0 アルファ版で、Hooks → /api/ingest → SQLite → UI のシンプルなデータフロー設計により、LLM は UI レンダリングに関わらずイベント発火のみを担当。

Kiro CLI のヘッドレスモード(--no-interactive)と Claude Code(-p オプション)で、OWASP Juice Shop の CTF 18 問を同一制約下で並列実行し比較。Kiro CLI Opus は 18/18 問を 3 分 14 秒で解決した一方、Claude Code は Bedrock 経由のため同モデルでも結果と処理速度が異なり、ツール・API 経路による性能差を実証。

セキュリティ研究者が Claude Code 2.1.118 に存在した RCE 脆弱性を再現。deeplink ハンドラが --prefill 値に隠された --settings フラグを naive な startsWith スキャンで検出し、攻撃者が任意の設定ファイルを読み込ませられる仕組み。現在は 2.1.119 で修正されているが、Web と shell を橋渡しする AI 開発ツールで同様の CLI 解析アンチパターンが広く存在する危険性を指摘。

Claude Code v2.1.149 で /usage コマンドがカテゴリ別内訳に対応し、MCP サーバー・subagents・skills・plugins ごとのトークン消費量を把握可能に。PowerShell・pushd/popd・git worktree の権限バイパス 3 件と、macOS で巨大ディレクトリの find がホストをクラッシュさせる不具合を修正。v2.1.150 は内部インフラ改善のみ。
