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ターミナルで動作する AI ペアプログラミングツール Agentty が公開。単一の静的バイナリで 1ms 以下の起動、Claude / GPT / Groq / Ollama など複数モデルに対応、サンドボックス実行やオフラインモードをサポート。

フロントエンドエンジニアが 3 ヶ月の業務で選別した Claude Code のプラグイン 3 つ(genshijin・superpowers・dig)と標準機能(ステータスライン・朝 7 時の ping ルーチン)を紹介。レートリミット対策とコスト削減、可視化による効率化を具体的に解説している。







Claude Code v2.1.210 で Write(path) / NotebookEdit(path) / Glob(path) 権限ルールの廃止警告が追加され、Edit(path) / Read(path) への置き換えが案内される。同時に worktree 分離のサブエージェント隔離の不備修正、webhook 経由の ultracode opt-in セキュリティ強化、Bash ツールの cd 動作修正など計 15 項目の改善が含まれる。

Claude Code v2.1.210がリリースされ、Agent ツールの間接プロンプトインジェクション対策、worktree分離のバグ修正、ultracodeキーワードの誤発火修正という3つのセキュリティ強化が実施された。並列エージェント運用やWebhook経由の自動化パイプラインを使用しているユーザーは、settings.jsonの権限ルール(Write/NotebookEdit/Glob)をEdit/Readに移行する必要がある。


Claude API のマルチターン会話機能を使い、開発要望を受け取ったら技術スタックやデザイン制約などを 1 問ずつヒアリングし、実装可否・工数・スコープを自動判断する Bot を Python CLI と HTML/JS で実装。System Prompt で「1 ターン 1 問」と終了条件を「ターン数」から「判断可能状態」に変更することで、実用的なヒアリング精度を実現した。

Claude Code v2.1.209~v2.1.210(7月14日公開)で、バックグラウンドエージェントの信頼性向上とサブエージェント・サンドボックスのセキュリティ強化を実施。34件の変更(不具合修正23件、新機能1件)のうち、プロンプトインジェクション対策の堅牢化、worktree 隔離の不備修正、および折りたたまれたツールサマリーへの経過時間ライブカウンター追加が注目。



Claude Code プラグインで大規模エージェントパイプラインを実行する際、実行前のコスト見積もり・実行中の自動計測・実測による校正ループを JSON ベースの設計で実装した方法を解説。model-pricing.json に価格・ヒューリスティクス・キャッシュ倍率を集約し、hooks でトランスクリプトからフェーズ別トークン使用量を自動記録、LOC ベースの見積もりモデルを実測で校正する仕組み。

Claude Code を 2.1.209 へアップグレード後、Thinking Mode が無効な状態で effort が xhigh に設定されているとエラーが発生する。`/config` コマンドで設定画面を開き、Thinking Mode を true に変更することで解決する。