
Anthropic Python SDKで突然APIが壊れた — httpx 0.28のproxies廃止という地雷
Zennanthropic SDK 0.39.0を固定していても、間接依存のhttpx 0.28で proxies 引数が廃止されたため、デプロイ再ビルド時にClient初期化エラーが発生。requirements.txtでhttpxバージョンも明示的に固定することで解決。直接依存だけでなく重要な間接依存のピン留めが必須。
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anthropic SDK 0.39.0を固定していても、間接依存のhttpx 0.28で proxies 引数が廃止されたため、デプロイ再ビルド時にClient初期化エラーが発生。requirements.txtでhttpxバージョンも明示的に固定することで解決。直接依存だけでなく重要な間接依存のピン留めが必須。

Claude Desktop のデスクトップ版から スマホアプリへの Remote 接続が動作しない理由を、実際の操作画面をもとに解説。トグル設定の見落としと「対話が発生しないとノードが形成されない」という仕様が主な原因で、設定 → セッション作成 → メッセージ送信の順序を守ることで接続可能。

Opus 4.8 で Claude Code がツール呼び出し時に「court」などの余計な単語を出力して無限ループに陥る問題について、会話履歴を保持したまま切り抜ける3つの段階的な対処法を解説。最優先は前置き文を削らず崩れたツール呼び出しのみ再送すること、次にUserPromptSubmit hook で出力を制御、最後に /compact で履歴を圧縮する方法を提示。

Claude Code で日本語環境を使用する際に発生するパースエラーは、マルチバイト文字の密度が高くなるとモデルの出力デコーダーがバグを起こし、XML タグが崩れることが原因。CLAUDE.md に「Think in English, interact with the user in Japanese.」の 1 行を追加して思考を英語化することで、バイト密度を低下させ、エラーを完全に回避できる。エラー発生時は Esc キー 2 回で直前の状態にロールバックし再送可能。

Claude のメモリー削除方法について、複数の AI に問い合わせた結果、提示される手順では実際に機能しないことが判明。実際には下部プロンプト欄からの指示か、メモリー機能 OFF 時のリセットボタン使用が必要だが、後者はプロジェクトメモリーも同時削除される落とし穴がある。個人環境での検証結果から、UI 設計の曖昧さが原因と推測される。

Claude Code の SessionEnd フックから claude を起動すると、新しいセッションが生まれ、その終了時に再度同じフックが発火する無限ループに陥る。終了系フックは同期で動作するため、重い処理を記述すると /clear のたびに数分間固まる。再帰を防ぐには、環境変数を使った入口側でのガードが有効。

Claude Code の更新により、DeepSeek API との互換性が失われて 400 エラーが発生する問題が報告されました。npm でのバージョン指定インストール、自動更新の無効化、バージョン確認といった対処方法と、問題発生時の切り分け手順を解説しています。

Claude Code のスレッド名を日本語に変更するため内部構造を調べたところ、誤操作により過去スレッドがすべて削除されてしまった。投稿者が事象の詳細と試行した対策をまとめ、同様の状況に陥ったユーザーからの解決策やベストプラクティスの提案を求めている。

Claude Desktop が Windows で 0x80070020 エラーで起動しないとき、ファイアウォール設定やインストールディレクトリの確認など複数の対処法を紹介。レジストリ修正や再インストールで解決可能。

Claude Code でパーミッション設定が反映されない原因を特定し、設定確認・キャッシュクリア・再認証など即座に実施できる対策を紹介。開発環境でのトラブル時の参考資料。