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高性能な脆弱性検出AI「Mythos」の月末一般公開確度が30%とされる背景には、性能が高いほど公開対象・制限がプロダクト設計そのものになる時代への転換がある。開発者には、AI駆動開発における次の差は「作る速さ」ではなく「攻撃者視点でコードを壊させる習慣」で出ると指摘。CursorやClaude Codeで自分のコードをセキュリティ面から自動レビューさせることから始めるべき。

Claude Code Max 20x plan を契約する Web エンジニアが、業務での AI コーディング活用をやめた経緯を整理。自身の成長鈍化と実装の脳内キャッシュ減少により「ちょっと調べます」が増え、レビュー工数が手動実装を上回るケースが発生。一方、専門領域外の調査や定型業務の Skills 化、ローカルツール開発には引き続き Claude Code を活用している。

Claude Code の Auto モードは権限確認プロンプトを非表示にし、複数セッションの並行実行(Multi-Clauding)を実現する機能。Shift + Tab で切り替え可能で、Pro プラン以上で利用可能となり、Sonnet 4.6 のサポートも追加された。作業フローの中断なくタスク効率が向上する。

ITインフラエンジニアが手順書を LLM に食わせやすい形で標準化するため、Claude と協働して XML と YAML を組み合わせた構造化フォーマットを設計。セクション境界の明示性・指示理解の精度向上・出力の自動化が Markdown 比で優れる一方、トークン消費は 1.3-1.5 倍増加。プロンプトキャッシュ活用と再質問削減でトータルコストは逆転する実装パターンを解説。


Claude Code が生成したコードの品質向上のため、構文木解析によるカスタム検査ルールを実装し、CI で検出するほか Stop Hook で Claude Code 自身に「臭うコード」として通知して自律修正させる手法を紹介。ESLint や PHPStan が標準サポートしないルール検査を簡単に自作でき、人間レビュー負荷を削減できる運用事例。


Claude Design で生成した HTML をモックではなく実装の唯一の正解(SSOT)として Git 管理し、HTML 自身に JavaScript で要件充足の自動検証を計算させる手法。描画後の DOM を実測し PASS/FAIL を判定し、さらに偽装検出監査を組み込むことで、デザインと実装の乖離(design drift)を防止する。

Claude Code で Clojure を開発している著者が、Codex + REPL の組み合わせを実際に試した記録。Codex に REPL 駆動開発を徹底させるプロンプトを与え、既存関数の誤認識を防ぎながら median 関数を追加するタスクを実行。Clojure コミュニティで注目されている開発パターンの実装検証。

Claude Code で .claude/commands/ ディレクトリに Markdown ファイルを置くだけで、カスタムスラッシュコマンドを登録できる。git diff から PR 文を自動生成する /pr-description、Zenn 記事管理の /zenn など、毎回同じプロンプトを打つ作業をコマンド化して一発実行できるようになる。


開発者がAIと協業してToolsサービス「CheckMe」を構築し、ローンチから22日で月間1万PVに到達。古文変換・漢文変換などニッチなツール60本以上を FastAPI + Claude API で実装し、Google検索で上位表示を獲得した事例。

Claude Code でバイブコーディングをする際、エラー修正を繰り返してもバグが消えないループに陥った原因は、「何を作るか」しか伝えていなかったこと。SOLID原則、マジックナンバー禁止、入力値バリデーション、DB制約設計、エラー処理ルールの5つの設計原則を最初の指示に含めると、後追い修正ではなく構造レベルから改善されてバグが消える。

Linux 学習プラットフォームの disabled だった AI 相談ボタンを動作させるため、新規実装ではなく git log -S で過去のコミットを検索し、既に稼働中の Cloudflare Worker を発見。フロント側の fetch 配線を繋ぎ直すだけで実装完了し、git push で自動デプロイされた。既存インフラの確認が新規構築より重要であることを再認識した事例。