
自作レバーレスコントローラー用の配信オーバーレイを Claude と一緒に開発した
Zennカスタムレバーレスコントローラーのボタン入力を OBS の配信画面にリアルタイム表示するオーバーレイツールを開発。KiCad の基板データ → Inkscape で調整 → Claude で SVG 加工 → HTML + C# + ASP.NET Core で実装。ローカルサーバーとブラウザソース経由で入力を反映する仕組み。
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カスタムレバーレスコントローラーのボタン入力を OBS の配信画面にリアルタイム表示するオーバーレイツールを開発。KiCad の基板データ → Inkscape で調整 → Claude で SVG 加工 → HTML + C# + ASP.NET Core で実装。ローカルサーバーとブラウザソース経由で入力を反映する仕組み。

改修判断が出ない本番レガシーシステムのデータ不整合対応で、これまで人間が5〜6時間かけていた調査・修正作業をClaude Codeのスキル機能を使って「型」として定義し、60分程度に短縮した事例。AIに判断手順を持たせる際の課題(カラム名の推論ミス)をスキーマ情報の永続メモ化で解決し、修正クエリ生成はAI・実行判断は人間と責任分界を徹底した運用設計を紹介。

自転車の走行記録(GPX)をAIエージェントに投げると、数値ではなく物語性のあるライドレポートを生成するシステムを個人で実装・運用。Managed Agents の Skill、Memory Store、Custom Tools の役割分担、エージェント指示の「番号付き必須手順」化、自己修正の回数キャップなど実運用知見を共有。特に Memory Store が3回のライド体験をまたいで「育ち」、過去の失敗を現在の走りに結びつけた物語的なレポート生成へ至った事例を報告。

2026年6月30日、Anthropic が Claude Sonnet 5 をリリース。1Mトークンコンテキストが標準(他の選択肢なし)、output_tokens上限128k、Claude Code のデフォルトモデルに昇格。8月31日までプロモ価格 $2/$10 per MTok だが、新トークナイザが同じテキストで約30%多くトークン消費するため実質値上げ。API では temperature / top_p / top_k 指定が 400 エラー、manual extended thinking(budget_tokens)削除、adaptive thinking がデフォルト有効に変更。

国内金融機関でのセキュリティ部門との協調を通じて、Claude・Gemini・ChatGPT を全社導入した経験をまとめた記事。導入リスクと非導入リスクを並列評価し、情報漏洩経路をチャット入力と外部ツール接続に分解した上で、契約条件確認・既存セキュリティ基盤活用・許可制操作リストで段階的に対策。Claude Code などエージェント型ツールについては、個人効率化と業務プロセス組み込みを分けて管理する方針を確立。


Claude Code Fable 5の締切(7月13日15:59)まで残された時間は、新規生成ではなくドキュメント監査に充てることを推奨。62ファイルの監査で19件の欠陥を発見した事例から、実装とドキュメントの矛盾(本番と真逆の手順書など)がチャット質問では検出不可能であること、そして Fable 5の真価は長く深い検証作業にあることを解説。残り2日でやるべき点検タスク3つ(ドキュメント vs 実装監査、ナレッジベース矛盾検出、教訓メモのルール化)を具体的に提示。


2026年7月、複数の GPT および Claude モデルに同じ Django アプリケーション開発を任せ、Skills 遵守度・ロジック品質・ユニットテスト品質を比較した。GPT-5.6 Terra は Skills を無視、Sol High は遵守しロジック満足だが UT ケース不足、Claude Opus 4.8 High はロジック・UT ともに最高品質だが処理時間が約 3 倍という結果。


Claude Code の 5 時間レートリミットが指定した閾値に達したときに Discord に通知するツールを開発した。定期チェック(5分ごと)と hooks 方式(応答完了時)の 2 つのトリガーを併用でき、100% に到達する前に 80% 段階で作業引き継ぎなどの対応が可能になる。セットアップは Claude Code の /setup スキルで自動化。

Claude Codeは33,000トークンの先読みで高精度、OpenCodeは7,000トークンで軽量、GPT-5.6は応答速度2.2倍・コスト27%削減を実現。開発タスクの複雑度とプロダクト要件によってモデル選択の基準が変わり、実装ではトークン消費の可視化とタスク別自動ルーティングが有効。


個人開発で Claude Max を 8 ヶ月間利用してきたエンジニアが、プロジェクトで Gemini や GitHub Copilot が主流となる状況を受けて解約を決定。単一ツール依存から脱却し、複数の生成AIに広く触れて業務対応力を高めたい考えと、月額 $110 の高コストを削減する理由を詳述。今後は Claude Pro、GitHub Copilot Pro、Google AI Pro を組み合わせ、同一機能を複数AIで実装比較するなどの検証を計画している。


自宅でローカルLLM運用中に「日本語の自然さ」と「複雑な指示への追従力」のトレードオフに直面した著者が、Open NotebookとJarvisを結ぶ知能エンジン「Kernel」をClaudeに置き換えることで解決。RAG生成をベクトル検索に縮小し、Claude APIでの単発呼び出しに統一することで応答時間を短縮し、指示追従の崩れを構造的に排除した。

デスクトップの隅に常駐する AI「茶々」が、実際の時刻や天気に反応してつぶやき、話しかければ返すアプリ Engawa。働かせるのではなく「同居する」体験を重視し、Claude Code と Codex を Agent ポート経由で切り替え可能な Ports & Adapters 構成で実装。雑談や環境反応を通じて、AI との新しい関わり方を試みている。

プログラミング未経験の著者が Claude を複数の役割に分割し、自分用の英語学習システムを構築。単一 AI に全て丸投げすると破綻するが、Consultant・Coach・Native Speaker・Material Curator・Evaluator・Career Mapper に役割を分け、GitHub を中央台帳として管理することで、コードが書けなくても「何を・どう分けるか」の判断だけで実現可能と実証した。

AWS ソリューションアーキテクトが、Claude Desktop から Salesforce Hosted MCP Server 経由でデータにアクセスするセットアップ手順を解説。Salesforce Developer Edition で sobject-read / sobject-all の MCP サーバーを有効化し、External Client App を作成してから Claude Desktop でコネクタ設定することで、自然言語だけで Salesforce のデータ操作が可能になる。

Claude in Chrome を使った自動ブラウザ操作でクリック位置がズレる問題は、ウィンドウ幅の確定遅延による座標シフト(1664→1920 などの拡張)と、computer ツールの double_click 間隔が長すぎてシングルクリック 2 回と解釈される 2 つの原因に集約される。診断方法として innerWidth / outerWidth / devicePixelRatio の確認と、対策として要素ベース操作への切り替えまたは確定待ち+高速 2 連 left_click の実装を解説。