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Claude Code で自作したスキルを Zenn / Qiita に公開したいが、記事構成やコード整形、個人情報のマスキングが面倒な中級者向け。SKILL.md とスクリプトを読み込ませるだけで、マークダウン記事を自動生成するスキルを紹介。発信のハードルを大幅に削減できる。

Ubuntu 24.04 環境で Claude を活用し SystemC ライブラリをインストール・ビルドし、入力データ処理モジュールを実装した。Claudeが提示した手順を実環境に合わせて修正しながら、環境構築からデザイン・テストベンチコード生成まで実施。


Claude Cowork と Google Drive MCP コネクターを組み合わせ、テスト仕様書を自動生成・アップロードする実装を試みた。xlsx ファイルが Google Drive で開けない問題に直面したが、CSV 形式での変換アップロードで解決し、openpyxl でレイアウトを解析して既存フォーマットのマトリクス形式を再現した。

Claude Code、Claude Design、Genspark など複数の AI Agent Chat では、選択肢の提示と自由入力欄を組み合わせたUI を採用することで、ユーザーの回答の摩擦を軽減している。選択肢は単なる利便性だけでなく、ユーザーが「何を答えるべきか」を言語化するための叩き台となり、MCP の Elicitation 機能のように潜在的なニーズを引き出す役割を果たす。Hermes Agent の実装例から、clarify_tool を用いた構造化された質問生成の仕組みが解説される。

Xiaomi がオープンソースの Agent 型 AI コーディングハーネス MiMo Code を発表。200 ステップの超長期タスクで Claude Code を上回るパフォーマンスを示した。複雑で段階的なコーディングタスクの実行能力が向上。

SpaceX は 2026 年 6 月、AI コーディングツール Cursor を買収した。4 月時点では $10 billion の協業契約だったが、6 月の SpaceX 上場後に完全買収に至った。Cursor は Mac での AI コーディングで人気を集めており、SpaceX の Colossus 計算インフラと組み合わせることで、Claude Code と Codex に対抗する agentic coding モデルの能力を大幅に強化する狙い。

Devloop は仕様駆動型のコード/レビューループツールで、Codex が実装し Claude Code がレビューを行い、受け入れ基準をすべて満たすまで自動で反復する。開発者は仕様確定と PR サインオフの段階のみ関与し、エージェント同士の対抗的レビューで品質を担保する macOS 向けツール。
/offload コマンドでプロンプトを付与すると、別デバイス(Mac Mini や VPS)で long-running タスクを継続実行できる新しいエージェントスキル。環境変数の安全な移行、GitHub 認証、ツール依存関係のピン留め、開発サーバーのセキュアなトンネリング、Remote Control による遠隔操作に対応。Nix パッケージマネージャーと Fly 統合により、プロジェクト環境の自動セットアップが可能。

Claude Code での複数セッション間で開発知見を共有するため、MCP サーバー memdream を開発。TiDB Cloud のベクトル検索でセマンティック検索可能にした。Codex と Gemini を並列実行してコード品質レビューを実施したところ、memdream 自体で 5 件、M2DX で 4 件、MIDI2Kit で 3 件のバグを発見・修正し、すべてテストをパス。



AWS 認定資格試験(CLF-C02)の学習を、grill-me でロードマップを設計し write-a-skill で 3 つの再利用可能なスキル(問題製造機・弱点コーチ・概念翻訳機)を構築し、Obsidian で運用する体系的な学習システムを実装。受験日を先に確定してから逆算し、4 週間で合格基準到達を目指す設計記録。