Claude APIのweb検索で消費済み結果をresponse_inclusionで応答から外す
出典: Zenn (Claude topic)
Hiroba による自動要約
Claude APIのweb検索ツールで、response_inclusionパラメータを「excluded」に設定することで、同一ターン内でコード実行により消費された検索結果ブロックをAPI応答から削除できるようになった。ダイナミックフィルタリングと組み合わせることで、長時間動作するリサーチエージェントのトークン消費を削減できる。
出典・元記事
Zenn (Claude topic) の記事を Hiroba が自動要約しました。元記事を読む
読んで良かったら、シェアしてみてください。
同じタグの記事が他に 5786 件あります。
関連する記事
同じタグの記事


Claude専用ドキュメント駆動開発ツールでコスト爆発:cold start と cache_write の落とし穴
Zenn自作の Claude ベースのエージェントツール(タスク分割・自動レビュー方式)で実装フェーズの請求が想定外に膨張した事例。出力は全コストの 21% に過ぎず、92.1M トークンのコンテキスト読み直しが 51% を占めた。原因は `claude -p` の毎回起動による cold start の cache_write(×1.25 倍課金)で、チャット利用時の「warm session 再利用」と異なり、タスクごとに固定コンテキストを×1.25 で焼き直していた。


Claude 向けに作ったメルマガ生成 AI を、さくらの AI Engine(gpt-oss)に載せ替えて本番に出すまで
ZennClaude 前提のメルマガ生成 AI を、国内処理の要望に応えるためさくらの AI Engine へ移行した実践記録。Anthropic 互換 API では構造化出力が無視されるため、OpenAI 互換 API と JSON スキーマ、zod による検査で解決。gpt-oss-120b・llm-jp・Qwen3.6 と Claude を同一プロンプト・同一材料で比較した結果と、本番投入後に出た空欄問題の対処も掲載。国内完結を求める API 利用者向け。