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Claude Code で運用している117本のフックとスクリプトのうち12本が呼ばれていない、または途中で停止しているという実測結果と、その6つの具体的な壊れ方(起動経路の欠落、早期 exit による未到達コード、タイムアウト時の無音、自己テスト欠落、自己参照誤検出、構文破損)を報告。エラーが出ない静かな失敗を検出するため、毎回ゼロから数える監査スクリプト hook-doctor.py を公開している。



Claude Code のセッション起動時に自動で読み込まれる MEMORY.md が肥大化し、応答が遅くなる問題が発生。1/3 に圧縮したと報告を受けたが、実際には MEMORY.md 本体は短縮されたものの参照ファイル配下に数百行の内容が隠れており、コンテキスト圧迫が続いていた。再発防止として、メモリファイルの作成・編集時に必ずユーザーの明示承認を得るルール化で解決。

