
Claude Code、Cursor 等で使うファイル群の役割分担:README.md、CLAUDE.md、AGENTS.md、TASKS.md、Skills の使い分け
ZennAI コーディングツール運用時に増加する README.md、CLAUDE.md、AGENTS.md、TASKS.md、Skills の 5 種類のファイルについて、各々の役割と使い分けを整理した実装ログ。重複管理や肥大化といった運用上の問題と解決法を、実際の試行錯誤から導き出す。
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AI コーディングツール運用時に増加する README.md、CLAUDE.md、AGENTS.md、TASKS.md、Skills の 5 種類のファイルについて、各々の役割と使い分けを整理した実装ログ。重複管理や肥大化といった運用上の問題と解決法を、実際の試行錯誤から導き出す。


2026年6月9日にリリースされた Claude Fable 5 は Anthropic 初の「Mythos級」一般提供モデル。SWE-bench Pro で 80.3% を達成し Opus 4.8 を 10 ポイント以上上回るが、GPQA Diamond では Gemini 3.1 Pro に劣る。価格は Opus 4.8 の 2 倍(入力 $10/出力 $50)で、thinking は常時 ON、safety classifiers 搭載、30 日間データ保持が必須。6月12日に輸出規制で停止、6月28日に復活した異例の事件があった。

Claude Desktop から AWS Bedrock を使う際、IAM ユーザーのアクセスキーをファイルに保存せず、aws login コマンドで一時クレデンシャルを取得する設定手順を解説。Developer Mode の有効化、IAM 権限設定、Bedrock のモデルアクセス有効化、aws login による認証までの全プロセスを網羅。



Claude CodeでSlackの下書きを作成する際、Markdownの装飾記号がSlackの独自記法 mrkdwn への変換時にずれ、さらに日本語の句読点が記号に密着することで装飾が無効になる問題が発生。記号の統一と境界への空白挿入を行うスクリプトをSkill化し、自動で正規化する方法を紹介。

nix環境でClaude Codeをバージョンアップしようとしたが失敗した事例。devenv.nixでバージョンが固定されており、devenv.yamlの設定にallow: Unfreeを追加することで解決。Claude Code 2.1.123から2.1.170以上へアップグレードしてfableモデルを利用可能にした。


Anthropic が Claude Fable 5(および限定公開の Mythos 5)をリリース。数日間自律して動作するシニアエンジニア型 AI として、長期的なエンドツーエンドタスク、高い初回精度、強化された Vision 能力を実現。API の effort パラメータ制御とプロンプト設計により、Web 開発の実務で過度な最適化を防ぎつつ能力を引き出すベストプラクティスを解説。


大企業の SIer で学んだプロジェクト管理手法を個人開発に応用し、Claude を「ツール」ではなく「チームメンバー」として設計することで、限られた時間での開発課題を解決した事例。PM・PL・Arch・Dev という役割分担、案件フォルダでの文脈保持、ドキュメント整備、テスト駆動を組み合わせることで、品質と進捗の安定化を実現。

Alibabaが Claude Code の社内使用を禁止し、理由は「バックドア疑惑」だが技術的な証明はない。一方で生産性向上の実績も報告されており、企業の判断が分断している。開発者は「使う/使わない」ではなく「どう安全に使うか」をサンドボックス設定や通信ログ確認で検証すべき段階。

デザインスキルなしにAWS Batch上のカスタムパイプラインで毎週YouTube動画を自動生成している事例。LLM(台本生成)・機械検証・ファクトチェック(別LLM)・人間確認の3段検証で品質を担保し、非決定性を1フェーズに閉じ込めることで安定した無人運用を実現。月500円程度のコストで実装。


マルチエージェント環境 squad で、Dispatcher(司令塔)がボトルネックになるトークン消費を削減するため、タスク指示書の執筆とダッシュボード更新をサブエージェント(task-yaml-author・dashboard-updater)に委譲。Dispatcher のコンテキスト圧縮の頻度が 5 タスクごとから 15 タスク ノーコンプレッシュまで改善された。



TikTokやReelsで流行するLINE風トーク動画を簡単に作るツール「Popopon」を開発した際の技術解説。映像と音を別々に管理する従来の動画編集の「音ハメ」問題を、描画と発音を同じイベントループで実行することで根本解決。さらにLINEの通知音「トライトーン」をWeb Audio APIでマリンバとして合成し、音源ファイル不要で実装。

Claude Code などの AI エージェントが GitHub Copilot のコードレビュー指摘に 5 往復で対応した結果、個別には技術的に正しい修正の積み重ねが、当初の「移植元をそのまま再現する」スコープを逸脱。指摘の技術的正しさと今回のタスク整合性は別軸であり、AI を監視する側が両者を区別して判断する必要がある。