UXってなんだろう⑩〜ワイヤーフレームはAIが作る時代に、それでも変わらないこと〜
Hiroba による自動要約
ペーパープロトタイプの次のステップであるワイヤーフレーム制作が、Figma から Claude Code など AI ツールへシフトしている。しかし道具が変わっても、ユーザーリサーチ・ペルソナ設定・優先順位決定といった「前工程の質」が結果を左右することは変わらない。
読んで良かったら、シェアしてみてください。
同じタグの記事が他に 4344 件あります。
関連する記事
同じタグの記事

デザイナーの AI 活用フロー: 何を任せて、何は自分でやるか
Zennデザイン案件の要件整理から実装まで、各タスクで Claude を使う基準を実例化。要件の言語化・HTML モック・規約チェックは Claude Code で自動化し、案の採用判断・優先順位づけ・既存慣習の判断は人間が担当。AI の「空白を埋める」特性を制御し、判断の置き場所を明確にすることで実際の業務を効率化している。

Claude はデザイン実務で使える?デザイナー3人が別々のプロダクトで1ヶ月検証してみた
ZennBABY JOB の UI/UX デザインチームが Claude Team サブスクリプション(Claude Desktop / Claude Code / Claude Design)を 1 ヶ月間実務で検証。UI のたたき台作成とプロトタイプ生成は大幅に高速化する一方、細部の作り込みや関係者レビューでは Figma が優位という結論。フェーズごとの使い分けがデザイン業務の生産性向上に有効と判明。

Claude Design入門 — 提案書・スライド・プロトタイプをプロンプトから作る
ZennAnthropic Labs が2026年4月に公開したビジュアル生成ツール「Claude Design」は、テキストプロンプトからスライド・プロトタイプ・LP を生成できる。Claude の有料プラン利用者は追加料金なしで利用可能で、深掘り質問→生成→Tweaks調整のワークフローにより、営業提案書やプロトタイプの初稿を15〜30分で作成でき、デザイナーはブランド調整と磨き込みに専念できる。

途中で直した CLAUDE.md が自動要約のあと古い中身に戻っていた(2.1.310)。それでも新しいルールで動いた
QiitaClaude Code 2.1.310 で会話途中に編集した CLAUDE.md が、自動要約の直後に編集前の内容で再注入される不具合を24回の検証で確認。要約本文に新ルールが残っていたため挙動は新ルールに従い、エディタ編集も `edited_text_file` 通知経由で次の1通から反映。2.1.311 で修正済み、長時間セッションで CLAUDE.md を書き換える利用者向けの検証記事。