Claude Code v2.1.170
ReleasesClaude Fable 5 (Mythos クラス) をリリース。同クラスモデルとしては最強の性能を実現。VS Code 統合ターミナルからの起動時にセッションがトランスクリプト保存に失敗し `--resume` に表示されない問題を修正。
Claude Code 公式リリースノートの日本語化 · 全 107 件 · 4 / 6 ページ
Claude Fable 5 (Mythos クラス) をリリース。同クラスモデルとしては最強の性能を実現。VS Code 統合ターミナルからの起動時にセッションがトランスクリプト保存に失敗し `--resume` に表示されない問題を修正。
トラブルシューティング用の `--safe-mode` フラグを追加し、カスタマイズを全無効化可能に。`/cd` コマンドで prompt cache を維持したままセッション作業ディレクトリを変更可能に。enterprise MCP ポリシー未適用やリモートセッション再接続時の UI 停止、Windows での遅延問題など複数の動作バグを修正。
フォールバックモデル設定により主モデルが過負荷時に代替モデルを試行、グロブパターンに対応した Deny ルール、セッション間メッセージングのセキュリティ強化を実装。Claude API の予期しないエラーに対して自動リトライ、Kitty キーボードプロトコル対応ターミナルでのシフトキー入力の修正、JetBrains IDE ターミナルのちらつき解消など多数。
Hook の Stop/SubagentStop が追加コンテキストを返して継続可能に。`/plugin list` コマンドでプラグイン一覧表示、`claude -p` でバックグラウンドシェルの永続化ハング修正。Bash コマンドの `$TMPDIR` 上書き動作、Windows での読み取り専用属性・OneDrive 内での失敗も修正。
`claude agents --json` に `waitingFor` フィールドを追加し、セッションの待機状態(権限プロンプト等)を表示。スラッシュコマンドの autocomplete クリック時の動作を変更し、即実行ではなくプロンプトに挿入し Enter で実行。設定ディレクトリが読み取り専用の場合のスタートアップハングを修正。Remote Control の UI を再設計、Windsurf を Devin Desktop に改称し、WebFetch / Windows パス権限ルール等の多数の不具合を解決。
OTEL_RESOURCE_ATTRIBUTES をメトリクスラベルとして追加し、カスタム次元での使用状況スライシングに対応。Parallel tool calls で失敗したBashコマンドが他の呼び出しをキャンセルしなくなり、各ツール結果が独立して返されるように改善。フルスクリーンモードのクリップボード処理を Linux 対応強化し、ユーザー認証・セッション再開・ファイル編集権限に関する多数のバグを修正。
シェル起動ファイルや git 設定など意図しないコマンド実行につながる恐れのあるファイルの上書き前に確認プロンプトを追加。`acceptEdits` モード時も `.npmrc` など権限昇格につながる build-tool 設定ファイルは事前確認。セッション復元時に会話履歴が失われるバグと、Windows WSL での clipboard 操作、IME 位置表示などを多数修正。
Auto mode が Bedrock / Vertex / Foundry で利用可能に。Opus 4.7 / 4.8 で環境変数 `CLAUDE_CODE_ENABLE_AUTO_MODE=1` を設定することで有効化できる。
`.claude/skills` ディレクトリのプラグインを自動ロード対応。`claude plugin init` でスキャフォルド生成、`/plugin` の引数補完を追加。Claude 管理の worktree をセッション中に切り替え可能に。unprocessable な画像の crash やセッション一覧の UI 問題、IDE 統合端末の permission prompt 誤表示など多数の修正。
Opus 4.8 使用時に thinking ブロックが不正に変更される問題を修正。API エラーが発生していた動作を復旧。
Opus 4.8 がデフォルトになり、動的ワークフロー機能で数十~数百のエージェントを自動調整する大規模タスク対応を実現。Fast mode のコスト削減と lean system prompt のデフォルト化、複数の UX 改善と重大なバグ修正を含む。
GitHub/Git プラグインの Git LFS スキップオプション、`claude agents` のネイティブコマンド・スキルオートコンプリート、`/model` コマンドのデフォルト保存機能を追加。MCP サーバーの再接続ループ、カスタム API ゲートウェイの認証情報漏洩、バックグラウンドセッションの複数の UI/UX 問題を修正。
`/code-review --fix` が修正を自動適用し、`/simplify` で呼び出し可能に。Skills が `disallowed-tools` で指定モデルから特定ツールを除外できるほか、`/reload-skills` コマンドで再スキャンが即座に実行可能に。Hook で Session タイトル設定と Message 変換が新たにサポート。Vim モード `Ctrl+R` 互換やモデル不在時の `--fallback-model` 自動切り替えなど、UX と機能の詳細な改善を多数実装。
`/usage` コマンドで skill / subagent / plugin / MCP サーバーごとの利用内訳を表示開始。`/diff` 詳細ビューがキーボード操作に対応し、Markdown タスクリストのチェックボックス表示を実装。PowerShell の権限回避、git worktree のサンドボックス設定、管理画面の各種バグを修正。
Bash ツールがすべてのコマンドで終了コード 127 を返す不具合を修正。v2.1.147 で導入された回帰バグを解決。