AI を使ってフィッシングゲームを開発 - 6週目の進捗
RedditReddit ユーザーが Claude を使用してフィッシングゲーム開発を進めている 6 週目の状況レポート。AI のみで実装したゲーム機能や技術的な課題、開発プロセスについての実体験が共有されている。
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Reddit ユーザーが Claude を使用してフィッシングゲーム開発を進めている 6 週目の状況レポート。AI のみで実装したゲーム機能や技術的な課題、開発プロセスについての実体験が共有されている。

.claude/ディレクトリの設定ファイルには、JSON 構文は正しいが意図どおりに動作しない無視される状態が複数ある。matcher が対応していないイベント、if フィールドが評価されないイベント、非推奨キー、ハンドラの型ごとの必須フィールド、MCP ツール名のプラグイン経由での変更など、起動時エラーが出ずに黙って失効する 5 つのケースと検査ツール ccheck の紹介。
Claude Code用プラグインが I/O集約的な処理を AiKA モードへ委譲し、大規模ファイル読み込みやボイラープレートコード生成で トークン消費を大幅削減。ファイル読み込みをブロックして専用スキルにルーティングし、Claude は名前付き引数でスクリプト呼び出しのみを行う仕組み。Portal CLI を通じた委譲により、AiKA 対応のどの Portal インスタンスでも動作。

Claude Code のサブエージェントで Write を外しても Bash が残っていれば、リダイレクトや sed -i、git commit などで書き込みが可能なため、権限分離は規律に依存していた。PreToolUse hook で書き込み構文をブロックする層を追加し検証役に3ラウンド試験させた結果、R2 で4経路、R3 でさらに6経路がすり抜け、過検知の問題も発生。denylist 方式の限界から、拡張を「意図的回避への防御ではなく事故防止」に位置づけた。

Anthropic Labs は Claude Code を含む実験的・革新的なプロダクトを開発する小規模チーム。組織構造や意思決定の速度、新機能開発のアプローチについての内部事例が共有されている。Claude の周辺エコシステムの拡張戦略が垣間見える。

Claude Codeの出力品質はCLAUDE.mdの設計で決まり、プロジェクト類型に合わないテンプレートは逆効果になる。本記事は API開発・フロントエンド・データパイプラインなど7つの類型ごとに最適化されたテンプレート、トークン効率を考慮した構造設計(300~800語の目安)、および実装時のアンチパターン5つを解説し、段階的な運用フローまで提供する。

著者は Codex CLI・Claude Code CLI・Gemini を協調させる自作スキルを開発し、複数 AI 間の出力受け渡しの負荷軽減を実現。6 モデルを 18 試行で検証し、変更容易性を評価軸に加えたベンチマークから役割分担を決定。その結果、企画から実装・レビューまでを AI 同士に委ねられるようになり、人間は「何をしたいか」に集中可能になった。


Trail of Bits が開発した Rust CLI「coop」は、Claude Code と Codex に Docker・git・コンパイラ等のツールへのフルアクセスを提供しながら、ホストマシンを保護する使い捨て仮想マシン環境を構築する。各 VM は隔離・再現可能で、低コストで作成・削除でき、macOS と Linux x86_64 で動作する。

Claude Desktop が claude:// URL スキームに対応していることを利用し、macOS のターミナルと Finder から Cowork をカレントディレクトリで起動する方法を紹介。zsh 関数と Automator クイックアクション経由でフォルダパスを URL エンコードして open コマンドに渡すだけで実装可能。

GA4 の計測設定ミスや漏れを BigQuery エクスポートデータと Claude Code を組み合わせて自動検知し、修正提案まで行う手法を紹介。GTM 変更後の特定デバイスでのイベント欠落や流入元別の計測ばらつきを SQL で集計し、Python スクリプト経由で Claude API に分析させることで、誤った経営判断を防止できる。
Hacker News で Claude Code 5.1 の欠陥を指摘する投稿。具体的な問題点については本文が企業コンサルティングサイトのテンプレート内容となっており詳細は不明だが、Claude Code の機能面での課題を報告する内容と見られる。


Claude Code の memory に半年分貯まった「いつかやりたい」を、スプレッドシートと地図で可視化した実例。40行の道の駅・ダムカード巡りリストは表では判断できなかったが、座標をプロットした瞬間に「1回で2枚消える地点」「奥地と内陸の区別」など、配置から初めて見える判断材料が3つ出現。AIが生成する一方通行の地図と、人が編集する表を分離することで、外出先でも次のアクションが決まる仕組みを構築した。