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Web制作歴20年の著者が、Claude Code で開発した校正ツール「fuSen」のプロモーションを通じて、初めて本格的な営業・マーケティングに取り組んでいる。紹介だけで生きてきた自分が、作るだけでなく「届ける」ことの難しさを痛感しながら、この経験をキャリアの強みへ変えようと前向きに捉えている。

dbt Labs の dbt Wizard CLI (Beta) を Claude Code の代替ではなく、dbt 専門の外部エージェントとしてルーティングする運用を検証した事例。BYOK 認証の環境変数設定(DBT_WIZARD_START_LOCAL_LITELLM=1)でローカル LiteLLM サイドカー経由の実行が可能になり、models の探索やリファクタ判断など dbt ネイティブなメタデータ理解を活かした agentic な動作が確認された。



iOS/macOS アプリ並行開発で、複数プロジェクトをまたいだ AI エージェントの長期記憶システム memdream を 8 週間運用。生ログ 2,218 件を TiDB Cloud でベクトル検索・グラフ化し、統合記憶 217 件とナレッジグラフ 1,187 本に自動整理。MCP サーバーで Claude Code に接続し、セッション切断時でも過去パターンの再利用を実現。

Total TypeScript著者のMatt Pocock氏がClaude Code用スキルセットv1.0.0をリリース。個々のスキル実装より重要な「スキル設計論」として、6つの失敗パターン(Model/User-invoked分類、Leading Word、No-op Test、Premature Completion等)をすべて「予測可能性」という単一原則に集約。実装時の判断基準とコスト・トレードオフの仕組みを体系化した。

デザイナー2人体制で複数サービスのUI品質を保つため、DESIGN.md を整備し AI エージェント(Claude Code・Devin)に実装判断とレビューを担わせる仕組みを構築。トークン・ブレークポイント・禁止事項の明文化により、人間が見落としやすい細部を自動検出でき、デザイナーの時間をより重要な作業に振り当てられるようになった。

Claude Code の Skill と Plugin の内部メカニズムを解析した記事。Skill は SKILL.md という指示書ファイルで、セッション起動時に名前と説明のみ読み込み、必要に応じて本文をコンテキストに注入する段階的な読み込み方式を採用。Plugin は複数の Skill・Hook・Agent・MCP 設定をまとめたディレクトリで、plugin.json の有無で判定される。

Claude Code でエージェントにツールを追加する際、複数ファイル(実装・エクスポート定義・ツール定義・ディスパッチテーブル)の同時変更が必要になる。実装指示書に「作成・更新ファイル一覧」を明示することで、変更漏れをゼロにでき、Claude Code はファイル間の依存関係も自律的に把握して対応できる。

2026年6月中旬以降、Claude Opus 4.8の出力品質低下が報告されている。記事では Fable 5/Mythos 5 停止、Claude Code の effort 設定変更、インフラ障害の多発を確定事実として整理し、モデル重みの変更ではなく推論設定やシステムプロンプト、インフラレイヤーの複合要因が性能低下感を生じさせた可能性を検証している。

Claude Code v2.1.178 で TeamCreate が廃止され、同時期に Plan Mode の動作が変更された。Plan Mode が独自のワークフローを優先するようになったため、スキルとの競合が発生。Agent Teams は残存しているため、既存スキルを大幅変更せず Plan Mode の使用を避ける方針に転換し、セッション振り返り機能を強化した。


Claude Pro Max ($100/月) を約5ヶ月使用した開発者が、月額コストの持続可能性と競合モデルの台頭を理由に乗り換えを検討。DeepSeek、Kimi などのオープンソース系 AI がコード生成で十分実用的になったほか、OpenRouter などのルーターを経由することで複数モデルを効率的に運用できる構成を提案。価格、コンテキスト長、ベンチマークスコア、マルチモーダル対応の4軸で比較検討した実体験を記録。




Claude Code での設計認識合わせに使える /grill-me スキル(Matt Pocock 氏公開)の使用レポート。従来の /plan よりも決定の木を1枝ずつ潰し詳細まで詰める仕様で、認識ズレが減少。セットアップ方法と実装中に直面した挙動ブレ・トラブル対応(SKILL.md への Rules セクション追記など)を報告。

Claude Code v2.1.172 で実装されたサブエージェントのネスト機能により、メインセッションから呼んだ heavy-implementer が自動的に code-explore や test-runner を孫として委譲する挙動が観察された。役割ベースのモデル使い分けルール(.claude/agents/ 配下に複数エージェント定義)が、明示的な指示なしに再帰的に活用される共通部品として機能した事例。