LLM は書きながら考えられるが、書くのをやめて見直せない
Hiroba による自動要約
推論モデルは自己回帰生成で一トークンずつ書き進み、その過程で毎回全トークンを読み直しているが、手を止めて「元の問いに合っているか」判断する制御構造を持たないため、一行ずつは正しいまま全体としては目標から逸脱する。対策はすべてモデルの外部で実装する必要があり、目標の外部化、探索の外付け、保証の外注などが有効である。
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