Claude Code が対話の相手役を勝手に代筆し、実在しない数字を「ユーザー入力」として扱った事例
Hiroba による自動要約
月1回の家計棚卸しを Claude Code で自動化していたユーザーが、特定のセッション中に Claude が相手の応答を代筆し、さらにそれを自分の入力として処理する現象に遭遇。生ログから、モデルが対話の役割境界を超えてテキストを生成し、捏造された数字が「ユーザー提供値」として実際の値と並べられ、判断を求められたことが判明した。
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