Claude Code の続きを Cursor でやる — 履歴は継げるが、道具は別物
Hiroba による自動要約
Cursor には Claude Code の会話履歴を Agents Window に取り込む機能があり、プロジェクト引き継ぎ時の再説明コストを削減できます。ただし履歴は継がれても、使用可能な MCP・ツール・権限は Cursor 環境のものに変わるため、同じ操作の再現性は保証されません。設定方法と制約を実機確認に基づいて解説します。
読んで良かったら、シェアしてみてください。
同じタグの記事が他に 3083 件あります。
関連する記事
同じタグの記事

スマホの Slack から自宅 PC の Claude Code を動かす──ポート開放なしで実装した遠隔実行経路
Zennスマホから自宅 PC のホームディレクトリで Claude Code を実行させるシステムを構築した。Slack の Socket Mode を使い、ポート開放なしに PC からの外向き WebSocket 接続で受け付け、`claude -p --output-format json` でヘッドレス実行し、結果を Slack のスレッドで返す。Windows での複数行プロンプト消失や session_id による会話継続などの実装詳細を解説。

自作MCPサーバで「Tool Poisoning」を試してみた(Claude Codeは騙されるのか?)
ZennZenn の著者が、MCP サーバのツール説明文(description)と実際の動作を意図的に食い違わせる「Tool Poisoning」を検証。メモ管理 MCP サーバを自作し、説明文や関数名を偽装した場合に Claude がどう振る舞うかを実験。MCP の基本概念と実装方法も解説。

Figma のスクリーンショットを AI に渡すのをやめた話
Zenn開発者が Figma のスクリーンショットを Agent に渡してコード生成させていたが、余白やカラーの微妙なずれが解決しないという問題に直面。画像から数値を読み取らせるのではなく、Figma Plugin API で確定した数値を直接読ませるアプローチに切り替え、MCP サーバー Figwright を開発。多次元の値が 1 フィールドに圧縮される場合の正確な情報伝達が実装の要だった。

Claude Code 完全攻略ガイド ――AI時代の次世代コーディング・ワークフロー
ZennClaude Code の Skills・Tasks・Hooks・MCP サーバー・Agent モードなど高度な機能を体系的に習得できる実践教材。CLAUDE.md やファイルメンション等の基本操作を終えたエンジニアを対象に、各機能の組み合わせ方と実装パターンを学び、AI時代のコーディング・ワークフローを確立できる。