Claude のアプリが auto モード既定に ― 「14% 対 89%」は何の数字か、手元で止められた 2 件
Hiroba による自動要約
Pro/Max/Team プランの Claude アプリで新規セッションの既定が auto モードに変更。話題の「人 14% 対分類器 89%」は Claude Code の承認画面で危険なシェルコマンドを止めた率で、AI 出力の検品一般には当てはまらない点を整理。実際に止められた 2 件の事例と、auto モード中は `Bash(python:*)` 等の広い許可ルールが無視される仕様も解説。
読んで良かったら、シェアしてみてください。
同じタグの記事が他に 5659 件あります。
関連する記事
同じタグの記事

ぼくのかんがえたさいきょうのAI×個人開発環境【第1弾:全体像とAI分業】
ZennGodot と Next.js の複数プロダクトを個人で並行開発するための、Hub & Spoke 型 AI 開発環境の全体像を紹介する全4回連載の第1弾。共通基盤 (MCP 群・ガードレール・Discord 連携) を Hub に集約し、ルールを3層に分割。仕様書 (Why/What) と Issue を担う AI PM と、実装・別セッションでのレビューを担う Claude Code の分業体制を解説。

定期タスクの WebFetch が承認待ちで95分停止:urllib の小さな道具に置き換えた記録
ZennClaude デスクトップアプリの Code タブのローカル定期タスクで、Manual モードの WebFetch が承認待ちのまま95分停止し、記事公開が抜け落ちた事例。WebFetch の許可はドメイン単位のため、題材ごとに参照先の役所サイトが変わると毎回承認を求められ、承認待ちは失敗扱いされず通知も来ない。対策として WebFetch・WebSearch を外し、robots.txt を確認する Python 標準ライブラリ製の取得スクリプトに置き換えた手順を解説。

【必読】ClaudeとLaravel公式のMCPで自作アプリを連携し「〇〇して」と頼めるようにしたら、開発業務がとても快適になった話
Zenn個人開発の案件管理ツール「AYUMI」を Laravel 公式パッケージ laravel/mcp で MCP サーバー化し、Claude Code やブラウザ版 Claude から自然言語で課題の登録・一覧・更新を可能にした事例。読み取り 3・書き込み 3 のツール構成、削除ツールを作らない判断、Sanctum の個人用トークンと Passport による OAuth 対応、権限確認を 1 か所に集約した情報漏えい対策まで解説。自社サービスを MCP で公開したい Laravel 開発者向け。

Claude Code の /design-login は一度実行すれば同じアカウントの別セッションにも残った(Claude Design のデザインを読む)
QiitaClaude Code の `/design-login` 実行後、許可はセッション単位ではなくアカウント(設定フォルダ)単位で保持され、別セッションでも DesignSync が利用可能。デザインシステム以外の通常デザインも、一覧には出ないが URL の ID 指定で読み取り可能。Remote Control からは実行不可。Claude Design と Claude Code を併用する開発者向けの検証記録。