Claude Code・Codex の利用量をCSVで集計するCLI「aiUsage」を作った
Hiroba による自動要約
Rust製のCLI「aiUsage」は Claude Code と Codex のローカル保存ログから、指定期間の利用量をモデルごとに集計し CSV 出力する。通常入力・キャッシュ読込・キャッシュ書込・出力ごとのトークン数と API 単価換算額を記録でき、macOS・Windows で APIキー不要で実行可能。
読んで良かったら、シェアしてみてください。
同じタグの記事が他に 5098 件あります。
関連する記事
同じタグの記事

Claude Code・Cursor・GitHub Copilot の使い分け判断基準と実務適用ガイド
QiitaClaude Code(ターミナル型エージェント)、Cursor(IDE型チャット)、GitHub Copilot(エディタ拡張型補完)の 3 つのコーディング支援ツールについて、機能特性の違い、実務での使い分け判断フロー、具体的なコマンド例、トークンコスト管理の注意点を解説。テスト駆動の自動修正、複数ファイル同時編集、インライン補完のユースケースごとに最適なツール選定の基準を提示。

個人開発での AI 利用構成と 2026 年 9 月の課金額(API 換算)を公開
Zenn個人開発者が 2026 年 9 月に利用した Codex と Claude の実際の支出額とAPI 換算額を公開。Codex 月額 33,000 円で約 415 億トークン(API 換算約 247 万円)、Claude Pro 月額 $22 で約 20 億トークン(API 換算約 10 万円)を使用し、実支払額は API 換算額の約 98.6% OFF 相当という大きな割引を受けている状況を詳細に分析。

Claude Code・Copilot・Cursor・Windsurf・Codeiumを実装目線で比較する ― セットアップ・運用コード付き(2026年10月版)
QiitaClaude Code、GitHub Copilot、Cursor、Windsurf、Codeiumの5つの AI コーディングツールを、エージェント自律度・コンテキスト理解力・統合方式・チーム運用・料金対効果の5軸で Tier 分類し比較。CLI セットアップコード、プロジェクトルール定義、GitHub Actions 連携など実装者視点の具体的な運用方法を提示。

Claude Code × OpenRouter 無料モデルで AI コーディング費用を 90% 削減する 5 つの設定
QiitaClaude Code のバックエンドを OpenRouter の無料モデルに切り替え、ANTHROPIC_BASE_URL 環境変数と --model フラグで設定することで、AI コーディング費用を大幅削減できる。タスク複雑度に応じて複数の無料・有料モデルを使い分けるティアードルーティング戦略により、変数リネームやコメント補完など軽微なタスクはゼロコストで処理可能。