Claude Codeの長期記憶を素のObsidianに置く
Hiroba による自動要約
新しいセッションのClaude Codeは過去の判断を覚えていないため、同じ検討を繰り返す問題がある。この記事では、リポジトリに「現在の仕様」のみ、Obsidianに「判断理由・調査・教訓」を分離して保管し、MCPサーバーなしにMarkdownの読み取りと grep で参照する運用方法を紹介する。Decisionの上書き禁止と索引自動生成の回避が、AIの繰り返しを止める鍵。
読んで良かったら、シェアしてみてください。
同じタグの記事が他に 4569 件あります。
関連する記事
同じタグの記事

「Vibe Coding」はもう卒業!プラグイン「Superpowers」でClaude Codeに開発SOP を導入する
QiitaClaude Code で AI がいきなりコードを書く「Vibe Coding」の問題を解決するオープンソースプラグイン「Superpowers」を紹介。仕様の明確化・設計・テスト駆動開発・レビューを強制する 7 フェーズパイプラインにより、手戻りの削減と品質の安定化を実現する。

Claude Code だけで要件定義から本番デプロイまで完走した話 - サモエドカフェのファンサイトを実働10時間で作った
Zenn個人開発者が Claude Code を要件定義から本番デプロイまで使い、サモエドカフェのファンサイト「アルファン」を実働10時間未満で完成させた。並列エージェントで7件の Issue を同時処理し、本番バグとデータ消失も AI の支援で復旧。開発のプロセスが「コード実装」から「仕様判断と品質確認」にシフトした実例

Claude「Computer Use」を本番環境で安定稼働させるための実践ガイド
ZennAnthropic公式がComputer Use機能を本番環境で信頼性高く動作させるためのノウハウを公開。クリック精度改善、Thinking Effortの選択、コンテキスト管理、デモンストレーション記録など4つのポイントを通じ、UIを自律操作するエージェントの実装と運用方法を解説している。

Claude Code v2.1.277〜v2.1.278 の主要アップデート - AGENTS.md 対応と TaskOutput ツール削除
DevIOClaude Code v2.1.277〜v2.1.278(2026-09-18〜19)が公開され、89件の変更が実施された。CLAUDE.md がないプロジェクトで AGENTS.md を読み込む対応、非推奨だった TaskOutput ツール削除、auto モード分類器のサーバーサイド化などが進行。サンドボックス除外判定の厳格化やプロンプトのクリーンアップ強化により、セキュリティと安定性が向上。