robots.txtに拒否されてから始めるデータ設計――中古バイクサイトに「車種×バッテリー適合表」42車種を1日で公開した話
Hiroba による自動要約
個人開発の中古バイク検索サービス MotoHub に車種別バッテリー型番適合表を1日で公開。スクレイピングが robots.txt と利用規約で閉ざされたため手動キュレーションで対応し、型式粒度でのスキーマ設計と 4 段階のデータ検証柵(model_name_check・全置換インポート・verified_at ゲート・dry-run)を実装。投入前の dry-run で名前不一致 5 件と slug 重複による公開 URL 曖昧性を検出し、誤データ配信を防止。
読んで良かったら、シェアしてみてください。
同じタグの記事が他に 1965 件あります。
関連する記事
同じタグの記事

Claude Code の記憶設計 — CLAUDE.md・rules・自動メモリの置き場所を早見表で決める
QiitaClaude Code で扱う2種類の記憶(あなたが書く CLAUDE.md と Claude が自動生成する自動メモリ)の違いを整理し、「この設定をどこに置くか」を判断表で決められるようにする。入門者向けの最小限の CLAUDE.md 作成手順も含む。

Claude Code の質問ダイアログ自動続行設定(askUserQuestionTimeout)の使い方
DevIOClaude Code で質問ダイアログが表示されたまま離席すると作業が停止する問題を解決する `askUserQuestionTimeout` 設定を解説。settings.json で時間を指定すると、無操作状態のダイアログが自動で事前選択オプションで続行される。デフォルトは無期限で、タスク内容に応じて「60s」「5m」「10m」などを使い分ける必要がある。

Claude Code、その使い方はもったいない ― 実践TIPS集(随時更新)
QiitaClaude Code(Anthropic の CLI コーディングエージェント)の実用 TIPS を集めた索引。導入・基本操作から依頼の出し方まで、セッション管理、差分制御、権限設定、段階的依頼など、効率的な使用方法を体系化。各 TIPS は PaPoo の記事に詳細版を配置し、随時追加・更新される。

Opus に単純作業をさせない──フックでモデルを自動ルーティングする Claude Code 運用と実測コスト
Zenn変数リネームやボイラープレート生成といった判断の少ない作業に高性能な Opus を使うのはコスト浪費。タスクを上流(設計判断)・下流標準(実装)・下流軽量(定型作業)に分類し、フックでモデルを自動ルーティングする仕組みと実装パターン、および実際に測定したコスト削減効果を解説。